銀行交渉術サポート

銀行交渉とは?

まず、経営するには、現金がなければ成り立ちません。

かといって、売上だけでお金が確保できる方は少ないのではないでしょうか?

そこで、資金調達という目的で、銀行と上手に付き合い効果的な融資を受けることが必要となってきます。
月次決算書や経営計画などを駆使し、いかにこちらに有効な交渉ができるかがポイントとなります。

経営者の方は、このような交渉も重要な仕事の一つと言えます。

決算書の役割

 銀行は、計画性のある会社に対して、信頼感を抱きます。
 銀行は、月次決算書をきちんと作成した上で、定期的に報告する会社を信用します。

このように金融機関に対して、決算書の役割というものはとても大きものなのです。

決算書作成の目的

 税金の計算
 会社の成績表
 銀行など、外部への報告書

銀行はどのように会社を評価するのか

銀行は、格付けで会社を評価します。
従って、格付けを意識しつつ経営計画書を作成し、毎月の会社の状態を常に月次決算書で確認していくことが大切です。
格付けをいかによいものにすることができるのか、ということを検討しつつ今後の計画を練っていきます。

取引銀行は今のままで良いのだろうか? それとも数を増やした方がよいのだろうか?

事業を行っていく上で、金融機関との付き合い方も重要なポイントです。
それでは一体どのような銀行取引を行えばよいのでしょうか?

銀行も、都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、政府系金融機関など多種多様で、それぞれに特色があります。
また、国の政策などによっても金融環境は常に変化をしていきます。

そこで必要となるのは有用な情報を迅速に集めることです。
取引銀行と交わしている内容が変わることも起こり得ます。
小林登税理士事務所は、このような資金面のサポート体制も強化しております。

新たな展開を考えているのだけれど、資金計画はどうしたら良いのだろう?

社長は、今夢をお持ちですか?
資金調達には、攻めの資金調達もあります。
ポイントは、明確な計画を金融機関に提示することです。
銀行は、経営者の姿勢についても良く見ています。

周りの人に社長の夢を理解してもらうためには、説得力が必要です。
従って、しっかりとした事業計画と資金計画が重要になります。

小林登税理士事務所は、お客様を訪問したその場で数字を把握し、事業計画・中間予測・決算予測をはじめとし、将来を見える形にしていきます。

事業計画・資金計画を提示して話したら、 銀行がしっかり向き合ってくれた!

これは、自分の熱意を「形」にして相手に提示することが出来たからです。
将来について語ることのできる人を、銀行のみならず周囲の人たちも自然と応援したくなりますよね。

銀行から追加で資料の提出を求められたのですが、どうしたら良いでしょう?

要求したものがすぐに出てくるというのも、銀行からの信頼を得る大きなポイントです。
小林登税理士事務所は、常にお客様の数字を把握しておりますので、迅速に対応することができます。

一緒に前進しましょう!

横浜市磯子区_税理士_司法書士_小林
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