月次決算サービス

社長が求めているのは、会社の経営状態を表す「月次会計」と「決算」ではありませんか?

どの会計事務所でも「決算は同じ」ではない?

「決算」と聞いて多くの社長がイメージするのは、税務署に提出するために必要な書類、または借入をしている銀行への提出用といったイメージです。
会社の経営状態が実は「決算」から見えてくるということを認識している社長はほとんどいないのではないでしょうか。

以下の表が、「決算についての中小企業の社長の意識」のアンケート結果から抜粋したものです。

決算_税理士


決算_税理士事務所


決算書は「作らされている」

中小企業の社長にとって、「決算書」というものは作らざるを得ないものです。
なぜなら税務署と銀行が存在するからです。
更に、社長にとって税務署と銀行は、一番恐るべき存在なのです。

ところで、決算書には「3つの目」というものがあることをご存知ですか?


一つ目は、「銀行の目」で見る決算書
二つ目は、「税務署の目」で見る決算書
三つ目は、「社長自身の目」で見る決算書

しかし、実際は三つ目の「社長自身の目」で見る決算書の役割が全く果たされていないのが現実です。

決算書を社長自身の目で見るためには

それでは、なぜ「社長自身の目」で見る決算書の役割が果たされていないのでしょうか?
それは、決算書の説明を理解できない社長が多いからです。
なんと、半数を超える社長が、決算書が「わからない」のです。

会計事務所や税理士事務所は十分な説明をさせていただいているつもりなのですが、実はお客さまが理解していなかった、ということです。

なぜ、決算書は分かりにくいのでしょうか?

それは、決算書に記載されている用語や数字がかなり専門的であるからです。
会計に不慣れな社長にとって、このような専門用語は難しいのです。
経営に活かせる決算書として見ることができず、社長には理解できません。
従って、これでは経営の役に立つことすら出来ません。

中小企業庁では、決算書の「見える化」を推進しています。
なぜなら、中小企業の社長が会社の実情と課題を明確に捉え、自立した経営を目指してほしいと願っているからです。

「月次経営」提案書

「月次経営」提案書とは、毎月一回、目標と実績の差異分析から売上・経費・利益に対する関心を深め、目標達成への行動に結びつけていただく「気付き」を社長に与えていくものです。

「月次経営」提案書の構成・内容

この提案書(計画書)は以下の構成等になっています。

 月次損益早見表

 売上高構成表

 月次損益ストラック表

 キャッシュフロー計算書

 売上高・付加価値・経常利益各移動年計グラフ

 売上高・付加価値・経常利益各推移グラフ

 今月のご提案

利益計画_資金運用

小林登税理士事務所の月次決算書サービスとは

当事務所では、数字を分かり易く直感的に理解できる月次決算をご用意しております。
グラフや図を多用することで、誰にでも見易く分かり易いフォーマットとなっておりますので、数字が苦手な方でもスムーズに理解することができます。

月次決算書~工夫のポイント~

 儲かっているのかどうかが一目でわかる

 粗利益を直感的につかむことができる

 利益の変動が見える

 経営指標を直感的につかめる

 色分けの工夫など、見た目も重視

横浜市磯子区_税理士_司法書士_小林
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