利益計画・資金運用表サポート

このように思ったことはございませんか?

いつも成り行き任せな感じで・・・ 誰か、アドバイスをしてくれないだろうか・・・

資金繰りを行う際に必要なのは、「早く正確に」現状を把握し、確実なデータに基づき予測を立てることです。

未来の予測も、場合によっては何パターンか必要になるかもしれません。

最悪の状況に備えるには?

資金繰りを改善するポイントとなるのは?

実は、資金調達だけではないのかもしれません。
締日の変更や、回収条件の変更も有効な手になる場合があります。

小林登税理士事務所では、迅速に現状を把握することができます。
そして、対面・対話型のきめ細かい対応をさせていただきます。

資金運用表の必要性

資金繰りを考える際、短期的な資金ショートの回避ばかりに目を奪われ、
資金ショートの根本的な原因を改善しないでいると、慢性的な資金不足の状態に陥る危険性があります。

例 4月1日現在手持ち現金100万円
4月10日半年後返済の短期の借入300万円で自動車を買った

この場合、資金繰り表では100万円の手持ち資金があるため資金繰りは適当と考えられる。
しかし自動車は売却しなければ資金化できず、短期の借入金300万円の返済期限はすぐ到来します。

このままでは短期の借入金300万円の返済はできない。

すなわち運用と調達のバランスを考慮し、会社の中長期的な資金の構造を把握して、
問題点を発見し、改善しなければ、支払い不能となってしまう。

会社の資金管理のためには、資金繰り表だけではなく資金運用表も必要となる。
上記の事例だと短期借入金を長期に切り替えて当面の支払い不能の危険を回避するなどの措置が必要になります

利益計画・資金運用表

利益計画_資金運用表
経営者である社長は、この先の将来を見据えていかなければなりません。
そのためには、目標利益を見込み、それに向かって計画的に努力していく必要があります。
利益計画は、経営者にとって欠かせないものです。

また、資金運用表とは、調達した資金をどのように運用したのかを表にしたもので、この表から資金調達と運用のバランスが分かります。
そこから問題点を見つけ出し、今後の資金運用に活かすものとなります。
横浜市磯子区_税理士_司法書士_小林
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